副業としての小説 カクヨムで稼げるのか!?(2)

 とりあえず本編の執筆が昨日までで終わり、どうも投稿を行ったタイミングで新着として上にあがるので公開の時間設定をして、本日で全話投稿が終わります。

昨日は5話投稿したにも関わらず、pvは月曜日より落ちています。どうも17時~21時ぐらいの投稿がいいという話で、その間に時間を少し置きながらポンポン投稿していたのですが、曜日の兼ね合いもあるのかもしれません。
昨日と比べると、ブックマークは3増えて、★は13個増えました。あまり変わりませんね。

連載中25話になっていますが、全29話になり、下書き含むのところに文字数が含まれています。1話平均すると、1733字ですね。ラノベとしてはそれぐらいの字数が読みやすいとどこかで見た気がするのでいい感じでしょう。

で、かかった時間を計算してみます。自分がパッと思いついて書きやすい題材にしたというのもありますが、構想(話の流れ、結末)に1時間、1話書くのに30分~1時間程度だったと思います。これが早いのか遅いのかわかりませんが、1話は平均を取って45分としましょう。

1時間+0.75時間×29話=21.8時間ですね。

一週間でこれだけの時間を仕事もしながら捻出していたということで、眠かったのも納得ですw かかった時間としても妥当な気がします。

さて、ではどのような状況ならマクロミルより効率が良くなるか。

マクロミルは一日15分×365日=91.3時間/年

これで、年間18,000円程度ですので、時給は197.2円です。

厳しい現実です。


カクヨムは、前回投稿通り、一日300pvを稼いだとして、年間108,000pv、12960円という計算でした。

時給がマクロミルと同じになるには、年間使える時間は65.7時間。ひと月にすると5.5時間。

更新できる話の数に換算すると、7話分ちょっとなので、一週間に1~2話更新で、このpvを叩けるならマクロミルと変わらないってことになります。

それなりに人気の出るシリーズものにできるならありでしょうが、これは厳しいように感じます。完結した後のpvがどうなるかもわからないですしね。


ただ、私の場合は読んでいる様々なビジネス書のスキルをアウトプットする場としても活用できると考えているので、もし、読んでもらえる人がそれなりにいるのなら、利益度外視で書き続けるのもありかなと思っています。

よろしければ読んでみてください。

https://kakuyomu.jp/works/16817330647545880379/episodes/16817330647545966510


もう少し、このシリーズは続けていきます。また続編でお会いしましょう。


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