私はコロナ流行後以降、2020年2月からずっとほぼリモートワークをしています。2022年4月に転職をした後、出社の頻度は少しあがったが、2月に1回ぐらいの出社頻度になっています。
この記事はリモートワークになって、運動不足になった、腰が痛いなどの不調をきたした人に向けて、スタンディングデスクを実際導入してどうだったか、ということを伝える内容です。
リモートワークになって、通勤時間がなくなったのは大きなメリットですが、それによって仕事への拘束時間が減ったかというとそうでもありません。多分合間に家事をしたり、子供の送り迎えをしているから、その分が相殺されているんですね。私は最近転職はしましたが、リモートワークできることは、家族のことを考えると必須条件となってしまいました。
ちょっと脱線しましたが、本題のスタンディングスタイルについてです。転職とともに2022年4月から導入してみました。狙いは通勤時間が無くなったことによる運動不足の解消と、そこから来る腰痛を解消するためです。
30代のころからぎっくり腰を2-3回やっていたのが、2020年以降のリモートワークで年3回ペースのぎっくり腰とめちゃくちゃペースアップしたために、対策をと思ってたどり着きました。
私が使っているのはこちら。昇降式とか色々ありますが、リーズナブルだったので。
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で、どうなの?ってところですが、運動不足は解消されているのかなと感じます。はじめてから2-3日は脚がむくんでいる感じで疲れました。ゆえに、少し腰を掛けられるようにと、スタンディングデスクにも合う椅子を購入。
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立って座ってを繰り返すのがいいみたいです。このスタイルで長時間の仕事でも問題なくこなせるようになりました。その後、このスタイルで安定していますが、それでも運動不足をなんとか解消できないかと思って、仕事をしながら運動ができるように、バランスボードも買ってきました。これの上に立ったままで仕事をしてます。(ずっとじゃないですよ)
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ここまでで約半年。残念ながら8月後半になってぎっくり腰が再発してしまいました。前よりスパンが伸びているので悪くはないと思うんですが、これだけでいいという訳ではないってことだと思います。途中まで、ストレッチや筋トレをやっていた時期もあったのですが、ちょっとケガをしたときにやらない期間ができ、そのままずるずるとやらなくなってしまったのも良くなかったと思います。継続は力なりとはよく言ったものです。
結論、スタンディングデスクは悪くはないが、すべてではない。
はじめてWeb会議をする方とはアイスブレイクのネタとしても使えますよ。
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