完訳7つの習慣 人格主義の回復 [ スティーヴン・R.コヴィー ] 価格:2,420円 |
最近様々なビジネス書を読んでいますが、やはり成功者が言うことは共通する、ということがよくわかりました。今回の7つの習慣。こちらもとても有名なもので、取り入れてみようと思うものが結構ありました。他の本でも繰り返し語られていることでもあるのですが、しばらく手元に置きつつ、特に気を付けるべき要素をメモしながら習慣化していきたいと思いました。
簡単に内容をご紹介します。
第一の習慣:主体性を発揮する
⇒批判するのではなく、主体的に問題を解決していく人になる。
第二の習慣:目的を持って始める
⇒人生におけるミッションを見つけて、実生活の中で自分自身に対するリーダーシップを発揮し、継続をしていくこと
第三の習慣:重要事項を優先する
⇒自分自身のミッションと照らし合わせながら、自分の役割と目標を達成していく。目標を達成するにはDeligationも一つの手段である。
第四の習慣:Win-Winを考える
⇒人生は競争ではなく、協力する舞台だとする見方。Win-Loseは復讐を生み、Lose-Loseになりかねない。だからWinーWinの関係を目指す。
第五の習慣:理解してから理解される
⇒まず相手を理解しないと、相手は自分を理解してくれない。
第六の習慣:相乗効果を発揮する
相乗効果はコミュニケーションから生まれる。最初はそれが相乗効果を生むかはわからないが、それを信じることだ。すぐれた結果を出すことが自分の目的なのだ。
第七の習慣:刃を研ぐ
自分への投資を知的だけでなく、肉体的なものも行う。自分への投資を毎日の私的成功活動と位置付けて毎日1時間を投資しよう。
名著と呼ばれるだけのことはあって色々な要素がまとまっており、それがやはり本質を捉えているために時代が移り変わろうとも使える普遍的なものになってるんですね。読んで損はないかなと思います。
Win-Winとか相乗効果とか、思ってはいても日々の業務の中で忘れ去られていくこともありますよね。。。
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