副業としての小説 カクヨムで稼げるのか!?(4)

この記事は、カクヨムが稼げるのかどうかを検証するための記事です。これからやってみようかな?どうなの?というところをリアルに報告をしていきますので参考になれば幸いです。


 ここまでで一作目の現代ファンタジーはは29話で9/29の投稿で最終話まで投稿済み、二作目の異世界ファンタジーは昨日夜時点で15話まで投稿済みというステータスです。


では、それぞれの状況を見て分析していきます。まずは一作目。


9/29~10/5までのPV推移は以下の通りです。ガクッと落ちているところが9/29から9/30
267⇒108⇒11⇒72⇒30⇒46⇒47
10/1の11という推移を見たときにはもう復活はないのかなと思っていましたが、なぜか少し持ち直しました。11を記録した10/1は土曜日。どちらかというと伸びる曜日な気がしましたが、日曜日のほうが72と大きく伸びました。昨日も50弱となぜか健闘しています。

やはり、現代ファンタジーの需要に対して、供給がちょっと追い付いていない、というところがキモだったんでしょうか。ただ、この作品は終了済みで盛り上がりようがないため、このままずるずると読まれなくなっていくんでしょう。


一方で、異世界ファンタジー2作目の推移はこちらです。
前回は6話まで公開で40pv。今回は15話までで222pvと伸びてきてはいます。昨日のpvが一番良くて83。一作目はピーク時に400pv/日近くあったので5倍ほどの開きがあります。このpvで異世界ファンタジーランキング1400位らしいので、やはり供給過剰なのでしょう。

ただ、読み手としての私の場合、こういったダラダラ続きそうな異世界ファンタジー物はある程度(100話ぐらい?200話行くと逆に読むのがしんどいので見ないかも)話数が溜まらないと、読もうという気になれないため、ダラダラと続けて様子を見たいなと思っています。一応、読まれたらハートもついてますしね。

なかなかアルファポリスに手を付けるというアクションが取れていませんが、今日はここまでです。


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